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不動産取得税について

posted by ... TAIHEIHOME STAFF T.U

 

「土地を買って 家を建てたら 不動産取得税って どのくらいかかる?

 

なんて たまに聞かれます。

 

不動産取得税は、土地 や 建物 を取得(購入や新築)したときにかかる税金で、都道府県に納める、地方税です。

税金がかからないこともあったり、かかっても取得時の1回きりなので、普段あまり気にすることのない税金ですが...

我が家の場合は、1万円ほどとられました...

我が家の土地面積は 231.41㎡、購入したときの課税標準額(評価額の1/2)は 2,450,000円です。

課税標準 × 税率 3% の 73,500円が本来の税額ですが、住宅用地ということで、
「土地 1㎡あたりの固定資産税評価額 × 1/2 × 住宅の床面積の2倍( 上限 200㎡ ) × 3% 」か、 「45,000円」の、大きい方の金額を減額することができます。

我が家では、
( 2,450,000 × 2 / 231.41 ) × 1/2 × 200 × 3% = 63,523円 (≒ 63,700円?)
が、減額され、結局、73,500円 - 63,700円 = 9,800円
が、我が家の不動産取得税となりました。

(細かい数字が合わないですが、どこかで四捨五入とか端数切捨てとかされているんでしょうかね...)

 

いっぽう、我が家の建物は、平成25年築、太平ホームの標準的な仕様で、延床面積 114.27㎡。
築1年目の評価額は、7,777,444円でした。
1坪あたり22.5万円といったところですね。

新築住宅の不動産取得税は、「固定資産税評価額 - 1,200万円」 が課税標準となり、
これに税率 3%を掛けたものが税額となります。

ということは、評価額が 1,200万円以下なら、新築住宅に不動産取得税はかからないということですが、我が家の評価は7,777,444円。ヨユウで非課税ですね。
同じ坪単価なら、延床面積180㎡弱ぐらいまでの住宅なら非課税でいけるということでしょうか。

 

というわけで、不動産取得税がかかるかどうか、税額がどのくらいか、というのは、土地の評価額と、建物の仕様や面積による、ということですね。

 

ちなみに、私の場合は、先に土地だけを購入し、1年後に住宅の建築をスタートしたので、最初は住宅用地に係る軽減を受けられず、満額の 73,500円をいったん納めました。
住宅が完成した後に、登記事項証明書などを提出して、63,700円の還付を受けました。

(いつ頃建築します、と申請すれば、最初から軽減された額の納税でいいようですが、土地の購入時には建築時期を確定していなかったので、いったん全額を納めることにしました。)

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