「動線」「収納」「間取り」を追求した
働く夫婦を応援する家



高級感があり、メンテナンスのコスト・手間も抑えられる全面タイル張りの外観。屋根には太陽光発電パネルを設置しています。

フルフラットのペニンシュラ型キッチン。吊戸棚を設けずにスッキリ広々明るく、リビング側にも扉があり収納力も十分です。

TVボードは造り付けで、床から浮かせて壁付けに設置。ルンバなどでの掃除も捗ります。

TVボード上部にはコーニス照明を設置しています。ダイニングテーブルはキッチンに横付け配置で、調理~配膳、食事~皿洗いの動線を最短に。

キッチンの奥にはパントリー、その向こうに洗面所、ダイニングテーブルの奥にはカウンターコーナー。

2階への階段はリビングに設け、家族が自然に顔を合わせられるような動線に。

キッチン横からは廊下の大容量収納へ。

←収納内から玄関方面を見て、

振り返れば奥にもさらに収納が。→

トイレ前には陶器の手洗い鉢を。

手洗いは玄関からも近い位置にあり、帰宅してすぐに手を洗うことができます。

足元に間接照明を仕込んだ玄関収納。こんなに小さなサイズでは靴が収まりきらないようですが...

大容量の玄関土間収納を用意。靴だけでなくアウトドア用品なども収納しておくことができます。

STAFF VOICE担当スタッフの声

夫婦共働きのお施主様。家族が協力して家事をこなし、いつも笑顔で生活できるような家にするために、家事動線、家族の生活動線、各生活空間ごとの収納スペースにこだわって、間取りをプランニングしました。


南東角地という立地も活かして、リビングには大きな窓から明るい光が差し込みます。


建材や設備も、極力メンテナンスの手間や費用がかからず、快適に生活していけるよう、タイル外壁や熱交換型セントラル換気システムを採用し、日々の光熱費を節約しながら災害にも備えられるよう、屋根には太陽光発電システムも設置しています。大地震からの建物へのダメージを抑える制震システムも設置し、長期優良住宅の認定も取得しているので、長年にわたって快適に安心して暮らしていただける家をつくることができたと思います。


担当スタッフ:設計/荒島俊彦

DATA

建築時期
2022年(令和4年)
敷地面積
194.35㎡
延床面積
122.13㎡
建築費
2,500~3,000万円

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