太平ホームのリフォーム

杉戸町 S様邸 減築・改修工事


【After キッチン】 和室だった場所を洋間に改修し、最新のシステムキッチンを設置しました。壁・天井・床・収納建具も新たに仕上げ直し、昭和60年築の建物でありながら室内はまるで新築の家のようです。
【After キッチン】 システムキッチンと向かい合わせに、つくりつけの食器棚と家電収納も設置しました。
【After 洗面所】 ゆったりしたサイズの洗面化粧台も新たに設置。引き出し式のシャワー水栓や3面鏡などの便利な機能も備えています。
【After 浴室】 手入れの大変だった浴室は解体し、ユニットバスを設置。手すりもあって、年齢を重ねても安心して入浴することができます。
【After 廊下】 廊下も壁・床・天井を仕上げ直し、まるで新築のような内装に。もちろん、もう雨漏りすることもありません。
【After 室内】 和室の南側・広縁の部分は天井と床を改修。和室との間にあった敷居の段差をなくし、バリアフリーに仕上げました。
【Before 廊下】 構造はまだしっかりしていますが、壁紙・床板といった内装材の傷みがすすんでいました。
【Before 室内】 和室の前の広縁部分。陽当たりが良く気持ちのいい空間ですが仕上げの古さは否めず、和室との間のわずかな段差につまずくことも増えてきていました。
【Before 廊下】 昭和42年築の建物と昭和60年築の建物をつなぐ部分。雨漏りで天井の壁紙ははがれて垂れ下がり、下地にはカビも生えてしまっています。水を受けるためにタライや洗面器を置いておかなくてはいけませんでした。
【Before 廊下】 築年の違いによって床に大きな段差があり、毎日の行き来にも不便を感じていました。

杉戸町 S様邸 減築・改修工事

昭和42年築の建物と、昭和60年築の建物をひとつながりにして住まわれていたS様。
築年数が経って水まわりや内外装の老朽化も進み、屋根からは雨漏りもしていました。
そこで、古い昭和42年築の部分を減築して取り壊すことにしました。

取り壊した部分には洗面所とユニットバスを新たにつくり、
昭和60年築の建物も和室を洋間に改装して新しいシステムキッチンを設け、
1階全体の床の段差をなくしてバリアフリーに仕上げました。

家全体を建て替えるよりも大幅にコストを抑えながらも、室内はまるで新築同様の仕上げと水まわり設備に生まれ変わらせることができました。


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