【リフォーム・リノベーション】
火災被害からの復旧
減築・増築・改築工事

【Before】外観:火災被害に遭った2階

【After】外観:2階部分を減築し、平屋建てとして生まれ変わりました。

【Before】リビング:工事中に仮住まいするための片づけ中に撮影した写真です。

【After】リビング

【Before】ダイニング・キッチン:工事中に仮住まいするための片づけ中に撮影した写真です。

【After】ダイニング・キッチン

【Before】和室:工事中に仮住まいするための片づけ中に撮影した写真です。

【After】和室と増築部分



焼けてしまった2階部分。2階部はすべて取り壊し、平屋建てとして再建することにしました。

1階リビング。リフォーム中は仮住まいをしていただくために、荷造りをしていただいているときの写真です。

リビングの1部を間仕切って、居室へとつくり変えました。

ダイニング・キッチン部分。

ダイニング・キッチン部分。壁紙・フローリングを張り替え、キッチンセットも交換しました。

和室部分。延焼はありませんでしたが煤と水をかぶってしまいました。

和室部分。奥に6帖の部屋を増築しました。

外観。屋根・外壁材を張り替え、平屋建ての家として再建しました。

STAFF VOICE担当スタッフの声

火災被害に遭ったお住まいの、減築・増築・改築工事です。



2階から出火してしまったお住まい。発見が早かったためにお施主様は避難することができ、広い敷地のおかげもあって隣家へ延焼する前に消火することができました。


1階部分も延焼は免れましたが、煤や、消火の水が一面に広がり、とてもそのまま住むことはできないような状態に。


いろいろな再建方法を検討しましたが、予算はもちろん、今後の生活動線の使いやすさや、万一のときに早く避難できるということを考えて、2階部分は再建せずに減築して平屋とし、不足する居室を1階に増築するというプランを採用しました。



1階部分も屋根や外壁材はすべて取り外して交換し、内装は壁紙やフローリングを交換、水まわり設備も煤や消火の水の被害がおおきいものは交換することに。


完全に建て替えるよりは費用を抑え、十分な火災保険に加入していたこともあり、予算内で減築・増築・改築工事を行い、生活を立て直すことができました。

担当スタッフ:設計/菊池臣人

DATA

建築時期
2007年(平成19年)新築 → 2023年(令和5年)改修
敷地面積
367.47㎡
延床面積
87.35㎡
建築費
-

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